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    <title>HID取り付けと評価のHP</title>
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    <updated>2009-09-30T15:57:51Z</updated>
    <subtitle>HIDランプキットをDIYで取り付ける方法と製品評価を詳細に行うHP。</subtitle>
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    <title>H18年以降製作車への取り付けは？</title>
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    <published>2009-09-30T15:50:37Z</published>
    <updated>2009-09-30T15:57:51Z</updated>

    <summary>保安基準関係で平成18年1月1日以降制作車へのHID取り付けの是非について ...</summary>
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        <![CDATA[<p>保安基準関係で平成18年1月1日以降制作車へのHID取り付けの是非について</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>■平成18年以降は車検（保安基準）適合か否か</h2>
<p>色々と言われており、私の場合グレーゾーン＝黒と判断しておりましたが、支局に確認したところ、この規定は新規製造車（メーカー製造工程車）において規定されたもので、継続車（要は後付けした車）には適応されないとの回答をもらいました。</p>
<p>という事で裏が取れたので私が業務として判断する場合においては、現行生産車でオートレべリングがない車両にHID（ディスチャージ）ヘッドランプを後付けしてあっても車検適合と判断するでしょう。</p>
<p>・・・が、この場では私はHP管理者ですが匿名で情報発信をしている身。さらに何処の支局の誰が答えか書けないですし、書くつもりもないので、この情報をどうとられるかは、皆様にお任せします。</p>
<p>ネット上の戯言ととるか、何処かの自動車検査員が支局検査官から仕入れた情報が書かれていると判断するかはお任せするということです。<br />
  <br />
</p>
<h3>問題の規定とは</h3>
<p>文面としてはソースがないのでハッキリしないのですが「平成18年1月1日以降製作車において、走行用前照灯に放電灯を用いる場合は自動光軸調整機構を設けなければならない」とかそんな感じだったと思います。</p>
<p>ちなみに放電灯とはHID（ディスチャージ）ヘッドランプの事、自動光軸調整機構とはオートレべリングとかオートレべライザーとか言われている機構のことです。<br />
  <br />
</p>
<h3>何処にも書いていない</h3>
<p>ただ之に関しては、道路運送車両法～保安基準にも、さらに追加された通達である審査事務規程の中の情報を探してもありません。多分このソースは支局が発行している書簡が色々あるのですが、そのあたりから部分的に漏れたか、どこかの支局専門官の解釈を誰かがネット上に流したか・・・どんな所だと思います。</p>
<p>保安基準や審査事務規程はオンラインで全て公開しているのに、このHIDの平成18年以降の情報ソースをリンクしているページが全くないというのは如何にも不自然だな～とは思っていました。<br />
  <br />
</p>
<h3>HID取り付けで車検に適合しないケース</h3>
<p>ただし本当に適合しないケースとして「放電灯光源を備えるすれ違い用前照灯は、走行用前照灯が点灯している場合に消灯できない構造であること」という規定に抵触する事があります。</p>
<p>上の文面をかみ砕くと、HID装着車のロービームはハイビーム点灯時に消灯する構造ではいけないよ～ということです。こういう構造になってしまう可能性は今の車では少ないですが、有りえない話ではないので後付けしようと思う人は気をつけてください。<br />
  <br />
</p>
<h3>実際の車検では・・・</h3>
<p>ディーラーや用品店、車検専門店の自動車検査員の認識次第では限りなく低い可能性ですがNGになる可能性もあります。しかしながらそこまでの意識と知識がある検査員も逆に居ないかと。持ちこみの車検においては間違いなく適合でしょう。文面に無い以上言った言わないの世界で揉めるのも面倒くさそうです。</p>
<p>自動車検査員の判断は文面に細かく定められていない項目で独自の判断基準が必要とされる場面では絶対的な権限もありますが、適合している車に対しては「保安基準適合証」を交付しなくてはならない。という決まりもあります。</p>
<p>という事で、検査員も慎重に判断する必要はあると思います。個人的にはやはり管轄の支局専門官に相談のうえ判断してほしいと思います。<br />
  <br />
</p>
<h3>放電灯LEDに関する法律の動き</h3>
<p>という訳でH18年以降の後付けHIDはオートレべリングがなくてもOKと判断していますが、今後HIDやLED関係の灯火類の法整備が行われる予定なので、どのように変化していくかは良く知っておく必要があるかと思います。</p>
<p>HIDフォグのグレア光はどうなのか？ハイビームのHIDはどうなのか？今のところ特に規制されていると取れる文面がないので違法ではないと思いますが、今後これらの規制も入るかもしれません。</p>]]>
    </content>
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    <title>純正35Wから55W化（ユアーズ製）品質検証</title>
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    <published>2009-09-28T13:58:21Z</published>
    <updated>2009-09-28T14:27:13Z</updated>

    <summary>純正３５Wからハイワッテージ化５５Wキットの内容紹介と製品品質の考察 ...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
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        <![CDATA[<p>純正３５Wからハイワッテージ化５５Wキットの内容紹介と製品品質の考察</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>■製品品質とキット内容の考察～その１（バーナーとハーネス）</h2>
<p>ケルビンを変えるだけでは最早満足感が得られなかったコアな車弄りユーザーには嬉しい純正のHID（３５W）を５５Wにするキットをユアーズさんが販売していたので、購入し試してみました。</p>
<p>当時はユアーズさんの他に販売しているところは見当たらなかったのですが、私がレビューを書かないで半年以上サボっている間に現在はボチボチ見かけるようになってきました。といってもまだまだ信頼に値する製品は少ないかと思います。<br />
  <br />
</p>
<h3>製品品質（バーナーとメインハーネス）</h3>
<p>現在RIGGのブランドとして販売している前の段階で購入したので少なくとも私が試した製品より正規販売している<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077a3763.af9a2aaf.077a3764.d3a72cd0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2f55w_d2-d4%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2fi%2f10000153%2f" target="_blank">RIGGのキット</a>の方がが品質は高いかと思います。特にバーナーに関しては金メッキを施すなどの徹底ぶり。</p>
<p>故障原因の大半はバーナーの品質不良なのでバーナーに力を入れてくれることは助かりますね。前置きはいいとして先行販売されていた製品のバーナーはBRIGHT製だったのでこちらも品質は十分。以下画像付き解説。</p>
<table width="505">
  <tr>
    <td width="302"><p><img src="http://hid-diy.com/img/bright-55w0.jpg" width="300" height="675" />
    <br/><img src="http://hid-diy.com/img/bright-55w1.jpg" width="300" height="898" /></p></td>
    <td width="191"><p>左の画像一番上が、キット内容全てになります。これはRIGGとして売り出している現在でもキット内容に変更はないかと思います。加工や防水処理の道具なんかは当たり前ですが別途必要です。</p>
    <p>2番目、最近バーナーのチェックは先端のガラス管カットの状態とセラミックチューブから出ている電極の変形状態などを「丁寧に作られているか否か」の判断基準としています。</p>
    <p>某オークションで購入したバーナーが結構凄かったので・・・。</p>
    <p>3番目。これもバーナーの仕上がり具合として結構差が出る部分で、この防水処理剤の盛り方が凄く雑なケースが見受けられます。</p>
    <p>これまた某オークション製品がべちょっと、はみ出していたケースを目の当たりにし確認することにしました。たぶん影響はないのでしょうが気分として。</p>
    <p>4番目。台座の裏ッかわで電極なんかある部分です。Bright製なので金ではないですが、ユアーズで現在販売しているキット「RIGG」は金メッキを施しているらしいです。</p>
    <p>電装品の端子に金メッキは高品質製品ではお約束ですがHIDでは初めてか？ハーネス側の腐食防止にもなりそうです。</p>
    <p>5番目。こちらも台座ですが横からのアングル。ヘッドライトユニットにハマる座金に当たる部分、それからハーネスが嵌合する飛び出した突起部分に、形成不良によるバリや欠けは無しです。</p>
    <p>この部分はバーナーにとって生命線。取り付け時に破損しようものなら使い物にならなくなります。</p>
    <p>6番目。こちらはバーナー以外の部品になりますが、バーナーとバラストを接続するメインハーネスのバーナー接続側のコネクターです。</p>
    <p>後ろ側はやや作りが甘いか。外観的にはよろしくありません。この部分はヘッドライトユニット内部で直接水が掛かったりする場所ではありませんので、まあ価格なりでしょう。</p>
    <p>バーナーをロックする重要な部分に関してはきちんと作られているようです。コネクター先端部に関しては純正品の方がきちんと作られている感じはしました。</p>
    <p>7番目。メインハーネスの後ろ側です。仕上がりは悪くないです。この辺りは純正ハーネスの方が適当に見えます。</p>
    
    <p>コネクター先端部の作りは純正品の方が良かったですが後側は見た目的にコチラの方が良かったです。</p>
    <p>純正品が適当ということは作りを求められる場所ではないという意味かもしれませんが、一応念のため観察しておきました。</p></td>
  </tr>
</table>
<p>まだまだ続く次はバラスト＆他の部品と総評です。今回の基本評価となっているキットは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077a3763.af9a2aaf.077a3764.d3a72cd0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2f55w_d2-d4%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2fi%2f10000153%2f" target="_blank">純正35W→55Wコンバージョンキット</a>
です。リンク先のものは完全製品版でバーナーがRIGG製にバージョンアップされている模様。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>純正５５Ｗ化が主流になる（小話＆疑問）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2009/09/post-25.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2009://1.43</id>

    <published>2009-09-26T15:27:15Z</published>
    <updated>2009-09-26T15:32:30Z</updated>

    <summary> ハイワッテージ化が流行ると思う理由とオートレべリングなど疑問について。 ...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[
<p>ハイワッテージ化が流行ると思う理由とオートレべリングなど疑問について。</p>
]]>
        <![CDATA[
<h2>■保安基準的な問題</h2>
<p>以下他のページと重複する内容も多々あります。</p>
<p>審査規定の通達で確か、Ｈ１８年1月1日以降製造における放電灯（ＨＩＤ・ディスチャージランプのこと）は自動光軸調整装置（オートレべリング・オートレべライザーのこと）を設けなければならない。みたいな文面がありました。</p>
<p>解釈のしようによっては、グレーか？なんて話もありました。要は製造側に向けた勧告であり、製造した車に後付けするときに強制力があるのか？ないのか？とかそんな解釈です。</p>
<p>私的にはグレーというか、真っ黒の様な気がしますのでＨ１８年以降の製造車でオートレべリング機能がない場合はＨＩＤ化は止めた方がいいとしか言えません。以下ディスチャージ＝ＨＩＤとする<br />
  <br />
</p>
<h3>バーナーのハイケルビン化ＯＲフルキットでハイワッテージ化</h3>
<p>となると、今から弄れる車は元々ＨＩＤ装着車という面白みのない事態なのですが、今まではできることと言えばハイケルビン化で青白っぽくするくらいでした。これでも見た目的にはいいのですが、正直もとからＨＩＤだった場合は暗くなってしまったように感じるでしょう。</p>
<p>そうなってくるとハロゲンからＨＩＤ化した時の様な感動はありません。それどころか売りである明るさで不満を感じてしまうのはもったいないですよね。ファッションとして割り切るなら十分な満足感を得られるかもしれませんが・・・。</p>
<p>暗く感じる不満を少しでも抑えたい場合は純正のバラストを５５ｗ社外製に換装し、ハロゲン→ＨＩＤ化するときのようにフルキットで交換する形になります。</p>
<p>元々車弄りが好きな人は絶対ここに行きつくと思います。だから車好きな人の間のライト周りのカスタマイズは55Ｗ化が主流になるかな～？なんて思っている次第です。<br />
  <br />
</p>
<h3>純正ＨＩＤの５５Ｗ化は実際簡単か？</h3>
<p>このページを書いている現在は作業方法のページをアップしていないのですが、実はとっくの昔に換装完了してます。結果から言わせてもらうと思ったより簡単でしたが、面倒くさかった。という感じです。（装着は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077a3763.af9a2aaf.077a3764.d3a72cd0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2f55w_d2-d4%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2fi%2f10000153%2f" target="_blank">この製品</a> のモニター時のもので、バーナーの品質がよくキット内容に不足がなかったので助かりました）
</p>
<p>簡単で面倒？？？意味分からん。と思うでしょうが、「面倒くさい＝時間がかかった」「難しい＝作業がやりにくかった（困難だった）」の違いと解釈して頂ければと思います。要は時間をかければ誰でも可能なレベルの作業だったということです。</p>
<p>どこで時間がかかってしまったかと言いますと、「防水処理」です。純正ＨＩＤからのハイワッテージ化はこれにつきます。ヘッドライトユニットを外す作業はほとんどの車で必須になりますので、何しろ面倒くさい。水が入ってまたやり直しはしたくないので念入りに行ったら時間がかかったという訳です。</p>
<p>時間のかからない方法もありますが、故障した時に取り換え易い取り付けを意識したので時間がかかったというのもあります。もうひとつ時間のかかった要素としては、決まった取り付け方がないため考える時間をソコソコ取りました。</p>
<p>これもやり直したくないため、十分に考えた結果です。この部分に関しては面倒ではなく「難しい」と感じてしまうユーザーさんも居るかと思います。実際車種ごとに難易度が異なりますので、「難しい」可能性も否定できません。<br />
  <br />
</p>
<h3>■オートレべライザー（オートレべリング）の関係部品は大丈夫？</h3>
<p>一般的に純正のＨＩＤシステムにおける「ヘッドライトコントロールコンピューター」はバラストユニットの事を指し、何のことはないＨＩＤの点灯制御を行っているだけで、レべリングに関しては関与していません。</p>
<p>レべリングモーターに関しては取り外さずそのまま使用すればＯＫです。（何も触れなくて良いということ）レべリング情報のセンサー（ハイトコントロールセンサーなど）はその情報をレべリングコンピューターに入力し、それをモーターに出力という手法を取っているので、ＨＩＤとの絡みはありません。</p>
<p>と言っても全車種において確認した訳ではありませんので悪しからず。今のところバラストとレべリングコンピューターが統合している純正品は見たことがないです。そのうちそうなってしまう可能性は無いとは言えませんが。</p>]]>
    </content>
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    <title>オークションの激安ＨＩＤキットは大丈夫か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2009/09/post-23.html" />
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    <published>2009-09-25T12:58:39Z</published>
    <updated>2009-09-25T13:05:20Z</updated>

    <summary>ヤフーオークション等で購入できる激安ＨＩＤキットの是非について。 ...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
    </author>
    
        <category term="H.I.D（ディスチャージ）FAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[<p>ヤフーオークション等で購入できる激安ＨＩＤキットの是非について。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>■価格を取るか、品質を取るか、安心を取るか</h2>
<p>ヤフーオークションで価格崩壊を起こしている製品があることを御存知の方も多いかと思いますが、管理人はＨＩＤを含めオークションで ソコソコの回数買い物をして思ったことは、やはり「割り切り」が必要ということです。</p>
<p>タイトルにあるとおりで、価格を取るか、品質を取るか、安心を取るかです。ヤフオクだからと言って「安かろう悪かろう」の製品ばかりだという訳ではありません。むしろ良いものが安く手に入るチャンスはオークションの方が多いかと思います。</p>
<p>実際問題ＨＩＤキットに関して言えば、安心や信頼、アフターサービスの安心感を除いた、同品質で同保証内容（保証されるか否かは別として）の製品が、有名ショッピングサイトである程度実績があるショップの製品－4000～7000円で手に入る感覚です。</p>
<p>ハッキリいって同品質の製品が4000円～7000円の差があれば迷うレベルでしょう。現状、本当に失敗した～と思うケースが発生する確率はそんなに高くないと思います。（若干疑問が残るシステムですが）しっかり個人評価等も参考にできるようになっていますし、それを参考に取引すれば失敗する確率は少ないと思います）。<br />
  <br />
</p>
<h3>安心や信頼、保証をどうとるか</h3>
<p>ある程度、壊れても安いから諦めがつくユーザーさんならオークション製品もお奨めです。ただし耐久性に関するレビュー情報などが皆無であるうえ、どの製品が良いという具体的紹介が一切できないところが難点ですが。</p>
<p>お金を払うからには、最低限の対応と保証はあってしかるべきだ！対応しないならトコトン追い詰める！というやる気のあるユーザーさんはオークションは止めた方がいいです。</p>
<p>こちらの意識と向こう側の意識の食い違いが大きいこともシバシバです。あくまで個人間の取引に何でそこまで？あんまりゴチャゴチャ言うなら場合によっちゃ法的手段も・・・なんて言い出す輩も出没しますからご注意を。</p>
<p>もちろんこちらに落ち度がなくても、そういった輩を相手にするのは非常に疲れます。時間と心の安息はプライスレスです。簡単にあきらめをつけて、そんなもんだったんだ～失敗した！勉強になった！と流せる心のゆとりがあった方がいいです。</p>
<p>ハッキリいって初期不良があれば製品保証の対応の甘さはオークションならではだな～と実感するいい経験になると思います。3年の保証があっても販売元のＩＤは3年間残っているのか？説明書全部外国語で保証してくれる会社は一切不明！！！とかいろんな想いはあります。</p>
<p>挙句の果てには「保証する内容」がかなりシビアだったり。とかですね。<br />
  <br />
</p>
<h3>■ショッピングサイト加盟店、会社概要記載の「店舗」</h3>
<p>これらの肩書があるがあるだけでかなり違います。オークションの評価欄で喧嘩している様子なんかもたまに見ますが普通、ショッピングサイト加盟店、会社概要記載の「店舗」であればこちらから悪質な事をしない限りそんな事態に発展することはありません。</p>
<p>仮に問題が起きたとしても、ショッピングサイトの加盟元（楽天やヤフーなど）に連絡する、消費者生活センターに連絡するなど対応の使用は決まっています。こちらに明らかな非がなければこの時点でそれなりの対応はすると思いますが。</p>
<p>オークションは個人間であるので、相手の住所が分からなかったり嘘であったりする可能性もありますし、ＩＤ取り消しになればその後のアフターは如何に？と思うことが多いです。<br />
  <br />
</p>
<h3>■それでも得することはある</h3>
<p>私のように実験で使用する場合は別に研究出来れば安い方がいいですし、良いものとの確かな比較ができて特に問題なく思っています。比較実験でＵＶ測定を行っても8～9割型安全なＵＶカットガラスですし、本当の粗悪品を掴む確率は低いと思います。</p>
<p>確かに粗雑な点が目立ったりはしますが、ショップで購入する製品の半額程度で購入できた製品であれば変な話一回壊れてももう一回分のマージンが残っているから・・・なんて考え方もしてしまいます。</p>
<p>もちろん脱着の手間や、ハイペースで何回も壊れたら・・・なんて危険性が無いわけでもないのですが、その辺は確率任せなので得することもあれば、損することもあるかな～と楽観的に考えています。</p>
<p>安心や手間とか付加価値的な要素を除けば、おそらくオークションの方が金銭的な面で得する可能性は高いのでは？とは客観的に思います。ただし故障率など統計を取っていない100％勝手な推測なので悪しからず。</p>
<p>自分はそれでいいですが、人にはお勧めしない。親しい友人には条件を話したうえでお奨めと感じでしょうか。締まらない感じですが、これにてオークション激安製品の是非を終わりにします。</p>]]>
    </content>
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    <title>紫外線（UV）インデックス比較実験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2009/09/uv.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2009://1.40</id>

    <published>2009-09-25T11:52:00Z</published>
    <updated>2009-09-25T11:56:02Z</updated>

    <summary>UVインデックス比較実験 樹脂レンズやリフレクター白化劣化の原因となる各製品の紫...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
    </author>
    
        <category term="比較実験等" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インデックス" label="インデックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="レンズ" label="レンズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[<p>UVインデックス比較実験</p>
<p>樹脂レンズやリフレクター白化劣化の原因となる各製品の紫外線強度 を比較実験</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>■紫外線強度（UVインデックス）比較表</h2>
<p>まずはじめに実験の内容に関しては、別ページ「」にまとめてありますのでリンク先を参照してください。</p>
<p>実験における条件は全て平等に保っているつもりですが、あくまでも簡易的な実験機器を用いた個人の趣味の域を出ない結果だという事を考慮して参考程度に留めておいてください。<br />
  <br />
</p>
<h3>○BRIGHT　4300K（35W）フルキット</h3>
<table width="505">
  <tr>
    <td>回数/距離</td>
    <td>零距離</td>
    <td>5cm</td>
    <td>10cm</td>
    <td>15cm</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>1回目</td>
    <td>483</td>
    <td>165</td>
    <td>23</td>
    <td>4</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>2回目</td>
    <td>487</td>
    <td>170</td>
    <td>21</td>
    <td>5</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>3回目</td>
    <td>470</td>
    <td>167</td>
    <td>21</td>
    <td>3</td>
  </tr>
</table>
<p>感想としては純正で採用されているHIDバーナーと比較しても大差がないので、同じくらいのUVカット能力を有したガラス管が使われているのだろうという感じです。<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077a3763.af9a2aaf.077a3764.d3a72cd0/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2f1826904%2f1826929%2f%231414446&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2fi%2f1414446%2f" target="_blank">実験した製品はBright4300K35W　HB4キット</a>です。
<br />
  <br />
</p>
<h3>○（ユアーズ）Kingwood　6000K（55W）フルキット</h3>
<table width="505">
  <tr>
    <td>回数/距離</td>
    <td>零距離</td>
    <td>5cm</td>
    <td>10cm</td>
    <td>15cm</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>1回目</td>
    <td>487</td>
    <td>148</td>
    <td>16</td>
    <td>7</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>2回目</td>
    <td>482</td>
    <td>150</td>
    <td>25</td>
    <td>6</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>3回目</td>
    <td>487</td>
    <td>160</td>
    <td>23</td>
    <td>6</td>
  </tr>
</table>
<p>狙いとしてはハイケルビンの場合UV強度の変化はあるのか？またハイワッテージ化による影響はあるのか？という点で、予想としては光の波長として紫に近いハイケルビンの方がUVが多くなり、さらに出力が大きければUVが多くなるのでは？と思っていました。</p>
<p>しかしながら同メーカーの製品で4300K35Wのタイプと比較して差がなかったので、あまり関係ないのかな？という結果に。＝純正と大差ないので安心して使える製品かと思います。<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077a3763.af9a2aaf.077a3764.d3a72cd0/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2f1839274%2f1826918%2f%231433296&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2fi%2f1433296%2f" target="_blank">実験した製品はKingwood　6000ｋ55ｗH4のHi-Low</a>
です。</p>
<p>オークションなどでもkingwoodの製品はありますが、実験したのはユアーズ販売の製品です。パッケージング等全く違う製品になります。<br />
  <br />
</p>
<h3>○RG（レーシングギア）4300K（35W）フルキット</h3>
<table width="505">
  <tr>
    <td>回数/距離</td>
    <td>零距離</td>
    <td>5cm</td>
    <td>10cm</td>
    <td>15cm</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>1回目</td>
    <td>487</td>
    <td>178</td>
    <td>25</td>
    <td>2</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>2回目</td>
    <td>487</td>
    <td>155</td>
    <td>27</td>
    <td>6</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>3回目</td>
    <td>487</td>
    <td>166</td>
    <td>27</td>
    <td>4</td>
  </tr>
</table>
<p>実験で使用されているバーナー（バルブ）はオスラム製で、オスラムと言えば有名なバルブ製造メーカーで数々の自動車メーカーの純正バルブを製造しており、フィリップスと並んで信用のおけるメーカーとして知られています。</p>
<p>そんなオスラム製のHIDバーナーを使用した実験でしたがBrightのバーナーとほとんど差はありませんでした。Brightがフィリップス社のOEMガラスを使用しているということだったので、紫外線透過率に関してはこの実験を持って純正製品の数値がどの程度であるかを証明した形にもなるかと思います。</p>
<p>なお昔の製品なので製品リンクとしては無しです。現在のRGギアの製品は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03392cc9.a416b99f.039c9b06.1ac569b6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnf%2f4996327050568%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnf%2fi%2f10108249%2f" target="_blank">こんな感じ</a>
で３万円台からフルキットが購入できるようです。バラストは東芝OEMと信頼性も高そう。<br />
  <br />
</p>
<h3>○オークション購入製品～其の壱6000K（55W）フルキット</h3>
<table width="505">
  <tr>
    <td>回数/距離</td>
    <td>零距離</td>
    <td>5cm</td>
    <td>10cm</td>
    <td>15cm</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>1回目</td>
    <td>489</td>
    <td>177</td>
    <td>42</td>
    <td>8</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>2回目</td>
    <td>489</td>
    <td>189</td>
    <td>65</td>
    <td>5</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>3回目</td>
    <td>489</td>
    <td>161</td>
    <td>32</td>
    <td>8</td>
  </tr>
</table>
<p>こちらの製品は某オークションで1万数千円で購入した激安HIDフルキット、この実験でもしかしたら・・・と思っていたのですがUVインデックス測定限界が489なのでは・・・という気がしました。零距離ではほぼこの値で安定してしまっています。</p>
<p>また５ｃｍの距離では安全性がほぼ確定しているBrightやRGのバルブとほとんど変わらないのに10cmでは若干多いような感じです。問題のない程度だと思いますが若干気になる感じです。ショップではないし、安定供給ではないので参照リンク無し。<br />
  <br />
</p>
<h3>○サンヨーテクニカ6000K（55W）フルキット</h3>
<table width="505">
  <tr>
    <td>回数/距離</td>
    <td>零距離</td>
    <td>5cm</td>
    <td>10cm</td>
    <td>15cm</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>1回目</td>
    <td>489</td>
    <td>231</td>
    <td>45</td>
    <td>4</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>2回目</td>
    <td>489</td>
    <td>199</td>
    <td>48</td>
    <td>6</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>3回目</td>
    <td>489</td>
    <td>201</td>
    <td>66</td>
    <td>9</td>
  </tr>
</table>
<p>ご存じサンテカさんの製品でバーナーに関しても完全なオリジナルっぽい感じです。他の製品と比較して５～１０ｃｍレンジのUVインデックスが高いのが若干気になります。</p>
<p>しかしながらこのバーナーは、遮光処理がされている部分もあり、それが測定部の光の偏りに影響して・・・という可能性もあります。事実としてこの程度のUVなら自然界に存在する程度なので問題はないと思います。</p>
<p>実験で使用したタイプはSD20AAというタイプで現行販売は軒並み終了しているはずです。現在の後継は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09bd2088.99363cd1.09bd2089.1e3f22db/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fnsp7755%2f842642%2f839629%2f839632%2f839643%2f%23960072&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnsp7755%2fi%2f960072%2f" target="_blank">HIDフルキット MD-09 CB(6000K)H4Hi/Lo </a>です。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＵＶインデックス（紫外線強度）実験概要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2009/07/post-22.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2009://1.39</id>

    <published>2009-07-15T12:36:23Z</published>
    <updated>2009-07-15T12:39:08Z</updated>

    <summary> ＨＩＤヘッドランプのアーク放電によって発生する紫外線強度の測定情報に関して ...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
    </author>
    
        <category term="比較実験等" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="影響" label="影響" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="測定" label="測定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="紫外線" label="紫外線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ＵＶインデックス" label="ＵＶインデックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[
<p>ＨＩＤヘッドランプのアーク放電によって発生する紫外線強度の測定情報に関して</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>■はじめに紫外線の影響を理解する</h2>
<p>樹脂における紫外線の影響というものは計り知れないところがあり、自然界におけるＵＶインデックスをはるかに超えるような量の紫外線を受け続けると樹脂は白化劣化してしまいます。</p>
<p>よく、屋外に放置されたポリバケツ、学校にある三角コーンが白っぽくなって割れやすくなっている様子を見たことがないでしょうか？自動車に使われている樹脂部品も例外ではなく紫外線によって劣化してしまいます。</p>
<p>特にヘッドランプレンズは点灯中に熱も加わりますし、ＨＩＤ光源からの紫外線以外にも自然における太陽からの紫外線も受けますので、粗悪なバーナーから発せられた紫外線を受け続けると早期劣化する原因となります。</p>
<p>ＨＩＤ（ディスチャージ）バーナー（バルブ）には紫外線カットガラスが使用されている</p>
<p>ほとんどの場合においてＨＩＤバーナーのガラスには耐熱性と透明度に優れている石英ガラスが使用されていますが、本来石英ガラスは紫外線をカットせず透過させてしまします。このためわざわざ紫外線カットガラスを使用しているようです。</p>
<p>ユアーズさんなんかではキチンと紫外線カットガラス使用ということは書いてありますね。逆に書いていない製品はどうなんでしょうか？という事で紫外線強度を簡単なチェッカーを用いて調べてみることにしました。<br />
  <br />
</p>
<h3>実験概要</h3>
<p>使用する機器は簡単なもの。紫外線強度測定器（ＵＶチェッカー）とＤＣ12Ｖ電源と実験するＨＩＤキット。大きくかかわってくるのはバーナーなのでバラストはどうでもいいのですが、３５Ｗと５５Ｗで差があるのかは若干気になるところなので出来れば実験検証したいとは思っています。</p>
<p>電源については車の電源の場合は発電機からの比較して安定した電圧で保たれるものの、バッテリーの充電状況によって変動する可能性がありますので家庭用の電源をコンバーターによって変換した電源を使用します。</p>
<p>事前に実験する方法を模索して、いくつか試してみたのですが結局のところ以下の方法に落ち着きました。以下実験方法について。</p>
<h3>ＵＶインデックス（紫外線強度）測定実験の方法</h3>
<p>まず光の拡散が影響しない、ほぼ零距離（発光部から１センチ以内）で３回測定の測定値。発光部から１０センチ以内での測定を同じく３回行います。距離を離して測定するのは実際にレンズに到達する紫外線量の実測という意味合いです。</p>
<p>３回行う理由としては、実際測定してみて数値がかなり振れるからです。平均値を出すという意味があります。</p>
<p>当初は測定器の画像で値を証明するために、測定値が表示された測定器の画像を全てに採用しようと考えましたが、光がすごいので撮影が難しいという点と手間がかかるので数値のみを公開するような形をとらせていただこうかと思っています。</p>
<p>余談ですが、実際問題いくら紫外線カットガラスを使っていないバーナーであっても距離があれば紫外線も散ってしまって大した数値はでなくなります。問題は近距離でレンズやリフレクターを変質させてしまわないかです。</p>
<p>よく熱による変質と勘違いする人がいますが、同じ仕事量（Ｗ）数ならハロゲンライトの方が熱への変換量は多い上に大抵の純正ＨＩＤは３５Ｗ程度と仕事量も少ない入力になっているので熱においてハロゲンを上回ることは理論上はありません。</p>
<p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>５５Ｗ仕様推奨の理由（重要）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2009/07/post-21.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2009://1.38</id>

    <published>2009-07-06T09:41:01Z</published>
    <updated>2009-07-06T09:54:06Z</updated>

    <summary>純正ディスチャージバルブのハイケルビン化は５５Ｗ仕様を激しく推奨の理由...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
    </author>
    
        <category term="純正ハイワッテージ化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ハイワッテージ化" label="ハイワッテージ化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="光度" label="光度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="純正ＨＩＤ" label="純正ＨＩＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="５５Ｗ化" label="５５Ｗ化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[<p>純正ディスチャージバルブのハイケルビン化は５５Ｗ仕様を激しく推奨の理由</p>]]>
        <![CDATA[
<h2>なぜＨＩＤ５５Ｗ化が必要か？</h2>
<p>大抵のユーザーはディスチャージ化、または純正ＨＩＤのバーナーだけ交換する場合はケルビン数の高いものを選ぶと思います。青すぎるのは見えにくい、車検対応できるのが基本というのであれば5500～8000Ｋくらいに落ち着くかと思いますが、ここでひとつ問題です。</p>
<p>車検なんか関係ねぇー！という人はこれから書くことは関係ないので飛ばしていただいて結構です。面倒くさいから車検は対応したい！という人にとっては重要なのでよく読んでください。<br />
  <br />
</p>
<h3>プロジェクターヘッドランプは特に注意</h3>
<p>2005年あたりからプロジェクタータイプのヘッドランプユニットが急増してきており、（バーナータイプＤ２Ｒ・Ｓなど）これらのヘッドランプに関してはハイケルビン化すると光度が極端に低下して保安基準に適合しない可能性があります。</p>
<p>一部車種ではお話にならないレベルまで低下してしまい、８０００Ｋでは基準の半分にも満たない光度しか出ないという結果も確認しています。</p>
<p>原因は詳しくは不明ですが、元々プロジェクタータイプの光度が基準値＋α程度しか達していない点や、配光特性として左上方向の光を完全にカットしているためプロジェクター内部で特殊な反射をさせているためだと思います。</p>
<p>とにかくプロジェクタータイプでは車検に適合する光度が得られない可能性があるため、出力が稼げる５５Ｗ仕様がお奨め・・・と言いますか、ハイケルビン化するなら必須だと思います。</p>
<p>現に私の車はプロジェクタータイプのヘッドランプで、純正ＨＩＤ４３００Ｋで測定値が右８０００カンデラ、左１３０００カンデラでした。（１灯につき基準値６４００カンデラ以上）</p>
<p>マルチリフレクターの車に乗っていたころはＨＰの結果にもあるとおり光度は激増したので、今度も５５Ｗ仕様にして光度が上がるかと思いきや・・・現状維持＋α程度でした。右に至っては光度ほとんど変化なしです。</p>
<p>確かめたい人は実際にディーラーなんかで検査してもらってみてください。嘘でも何でもなく本当の話です。<br />
    <br />
  <br />
</p>
<h3>マルチリフレクター車の人は除外します</h3>
<p>マルチリフレクターのヘッドランプの場合もケルビン数の高いバーナーに交換すると光度は下がりますが、色的に車検に適合しないレベルのケルビン数でなければ、まず基準値は超えるでしょう。ということで５５Ｗ化は必須とは言えません。</p>
<p>以前の私の車の例で言えば、ハロゲンから６０００ＫのＨＩＤにしましたがディスチャージ化＋55Ｗ化が功を奏したのか、光度的には４倍くらいに跳ねあがりました。</p>
<p>※ちなみに平成１０年以降の乗用車で、ヘッドランプがレンズ越しに見えるタイプはマルチリフレクターのヘッドランプと思ってもらって間違いないと思います。リフレクター（反射板）で配光しており、レンズカットによる配光ではなくレンズが透明なタイプがマルチリフレクターです。<br />
  <br />
</p>
<h3>保安基準に適合しない！責任は何処に！？</h3>
<p>こうなってくると保安基準に適合しない製品を販売している方が悪いのでは？と考えるかもしれませんが、光度が出ないのはバーナーの性能のせいではなくヘッドランプの構造的な部分が占めているので、一部のヘッドランプユニットだけ適合せず、他のヘッドランプに装着した場合はＯＫかもしれません。</p>
<p>こういった場合に製造メーカーに責任が問えるかと言うと、まず不可能でしょう。理不尽な文句になってしまいます。全てのヘッドランプユニットに適合するバーナーなんて出力も限られていますから不可能ですね。</p>
<p>となると適合しないような構造のヘッドランプを製作した自動車メーカーに責任が！？と思う人もいるかと思いますが、これもまた違います。</p>
<p>自動車メーカーは純正で装着している、気の遠くなるような部品点数の型式指定を検査のもと取得して「車を市場に販売する許可」を得ています。社外品を装着した時点で該当パーツの保証どころか、関連部品の保証の一切が失効するのが基本です。</p>
<p>すなわち、購入した部品が保安基準適合する製品だとしても、「ユーザーが誤った装着によって保安基準不適合車に違法改造した」をいう扱いになります。いわゆる自己責任ってやつです。</p>
<p>何となく納得のいかない部分もあるかと思いますが、ＤＩＹの改造とはそういった自己責任が付きまとう事を忘れずに、ということです。（※本当にメーカーサイドに責任がある場合もありますが）<br />
  <br />
</p>
<h3>D2タイプＨＩＤの５５Ｗ化製品が限られる問題点</h3>
<p>しかしながらプロジェクタータイプのヘッドランプユニットに多く使用されているＤ２Ｒ・Ｄ２Ｓなどのバーナーを５５Ｗ化出来る製品は限られています。というのも元々ＨＩＤの製品をバラストから交換しなければ５５Ｗ化出来ないからです。</p>
<p>今回はプロジェクタータイプの純正ＨＩＤの光度が出ないためにこのような話題振りになりましたが、Ｄ２タイプに限ったことではなくても純正ＨＩＤを５５Ｗ化しようとすればバラストから交換しなければいけませんのでバーナーだけを交換して色の違いを楽しむ気軽な感覚ではなくなります。</p>
<p>大抵の車においてはヘッドランプユニットの脱着と加工が必要になるかと思います。その手の作業に慣れていれば特別「難しい」作業ではありません。多少面倒くさいという程度です。</p>
<p>また取扱いされている製品自体が少ないというのも問題点です。ハロゲンから５５ＷＨＩＤキットを組む製品は多数ありますが、純正の既存<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077a3763.af9a2aaf.077a3764.d3a72cd0/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2f1826906%2f1826933%2f%231480060&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2fi%2f1480060%2f" target="_blank">ＨＩＤを５５Ｗ化する製品</a>が少ないです。</p>
<p>私自身、ハイワッテージ化はあきらめていましたがユアーズさんから<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077a3763.af9a2aaf.077a3764.d3a72cd0/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2f1826906%2f1826933%2f%231480060&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2fi%2f1480060%2f" target="_blank">純正ＨＩＤハイワッテージキット</a>が出ていて初めて出来ることが分かりました。自作で何とか出来ないこともなさそうでしたが試行錯誤するのも面倒そうだな～と思っていましたので非常にありがたかったです。</p>
<p>という訳で、問題点としては取り付けの難易度、製品が限られる。という２点です。しかしながら保安基準をクリアしつつハイケルビンの青白い閃光を手に入れたいなら必須になる可能性も出てきますので覚えておいた方がいいかと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>H4・HI/LOW切り替え35W総合評価</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2009/01/h4hilow35w.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2009://1.37</id>

    <published>2009-01-07T14:52:17Z</published>
    <updated>2009-01-07T14:54:16Z</updated>

    <summary>サンテカSD-20AA・H4・HI/LOW切り替え35W6000Kの検証結果に基...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
    </author>
    
        <category term="サンヨーテクニカ製" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="hid" label="HID" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サンテカ" label="サンテカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サンヨーテクニカ" label="サンヨーテクニカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="品質" label="品質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="故障" label="故障" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="評価" label="評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[<p>サンテカSD-20AA・H4・HI/LOW切り替え35W6000Kの検証結果に基づく総合評価。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>評価に関して</h2>
<p>私個人が購入した1点の評価であり、継続的に耐久性等を検証しての評価ではなく、検品や実験での結果をもとにした購入1か月前後での評価になります。バラツキ等が出るのは当たり前であり、絶対的な情報ではないことを前提に参考程度にとどめてください。</p>
<p>特に今回は、実のところ有り得ない初期不具合がありました。しかしながら全てに故障が起きるとは限らず、故障情報が多くとも、実のところの故障発生率は意外と低かったりしますので、情報があるから絶対に壊れるといったモノでもありませんので、そのあたりは考慮して情報を参考にしてください。<br />
  <br />
</p>
<h3>製品品質（D）</h3>
<p>ある程度数が出ているために故障の情報も多いという点もありますが、大手メーカーのRGやPIAAなどの故障情報が少ないことを考えると故障発生率は若干高いのではないかという点も考慮しました。（ネット上の噂という意味の情報ではなく実際自分のまわりの情報として）</p>
<p>さらに偶然ではありますが、当方が実験に使用したキットのコントロールリレーに不具合があり、スイッチ操作していないにもかかわらず取り付け中に点灯（要は常時点灯になってしまう）という有り得ない現象が起きました。</p>
<p>調査したところリレーユニット内部で配線の繋がる場所に誤りがあり、スイッチングで１２Vがかかる場所にバッテリー＋電源が入ってしまっていました。リレー交換で完治しました。（リレー内部はパッキンで固められていますので、証拠保存するため内部分解による調査はしていません）</p>
<p>外観品質は悪くなく、若干防水性に関しては隙間が気になる部分があったものの、コストを考えれば問題ない品質であり、この部分だけならB＋くらいでもいいかな？と思いましたが上記情報と実例がありますのでDにさせていただきました。<br />
  <br />
</p>
<h3>保証内容（C＋）</h3>
<p>いたって普通で1年間です。HIDバーナーに関しては消耗品につき保証対象外と書いてありますが、実際は対応してくれているケースも知っていますので、対応自体はあまり悪い噂は聞きません。</p>
<p>また、送料などに関しても明記がありませんので不明瞭なのですが、その点もハッキリしてくれると良いかもしれません。販売店経由だと送料を請求されないケースも多いのでC（普通）に色を付けてC＋の評価です。<br />
  <br />
</p>
<h3>取り付け難易度（A）</h3>
<p>エンジンルームを横断しなければいけないハーネスはありますが、取り付けは簡単です。ユニットもコンパクトで設置場所に困ることは少ないのではないかと思います。</p>
<p>接続も付くようにしか付かないですし、ハーネスは色分けと雄雌の区別で誤接続できないようになっています。防水ブーツに関してもきつくなく、加工もいらないのでDIYでは最も簡単なレベルと言っていいと思います。<br />
  <br />
</p>
<h3>補修部品・サービス性（B＋）</h3>
<p>メーカーサイドの価格表はオープン価格なのでわかりにくい。ユーザーに対してオープン価格を表記しているメーカーは多いが、はっきりいって購入を前提にしているとは思えない表示方法なので具体的に金額を表記してほしいところです。</p>
<p>補修品もメーカーでは探しにくくわからなかったのですが、同社品を多く扱うネットショップ（当サイトがリンクさせていただいているお店）では補修品もしっかりありました。万が一部分的故障を有償修理する場合でも何とかなりそうです。</p>
<p>補修部品の価格は若干割高感はありますが、元のキットの価格が安いので馬鹿みたいに高いというわけでもなく、渋々納得できるレベルなので、この辺りは良。</p>
<p>製品バラストなどにサービス連絡先などが明記されている点は非常にいいと思います。他のメーカーもこのくらいの記載はやってもいいのでは？と思います（壊れないに越したことはないのですが・・・。）</p>
<p>取説にも保証範囲、サービスに関することがしっかり記載されており、なおかつ解り易いです。<br />
  <br />
</p>
<h3>コストパフォーマンスを含む総合評価（B）</h3>
<p>製品品質がすべてでしょう！というユーザーさんには不安が残る製品ではありますがコストパフォーマンスに優れますし、故障するのは初期が多い（自分の周りの情報、及び自分自身の故障も合わせて計算すると8割が保証期間内の初期故障です）ので、考えようによっては「買い」な製品ではあります。</p>
<p>ただしヘッドライトは無いと走れませんし、いくら脱着が簡単といっても故障すれば手間がかかって面倒なことは確か。そのあたりを妥協できるか否かが分かれ目かもしれません。</p>
<p>治れば良いよ。というユーザーは取り付けも簡単ですし、保証期間外で故障しても補修部品がありますし、保証期間内のサービス体制は悪くないので、総合的に考えて決して悪い製品ではないとは思います（すべてが故障するわけでもないですし）</p>
<p>以上が<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02eb5364.60518769/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fterra%2fc%2f0000000151%2f" target="_blank">サンヨーテクニカSD-20AA</a> の総合評価でした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>35Wと55Wの視界範囲・照度の比較</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2009/01/35w55w-2.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2009://1.36</id>

    <published>2009-01-06T16:16:57Z</published>
    <updated>2009-01-06T16:21:52Z</updated>

    <summary>同6000ケルビンでのワット数違いで、どのくらい差が出るのか実験してみました。実...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
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    <category term="35w" label="35W" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="55w" label="55W" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サンテカ" label="サンテカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="視界" label="視界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="視認性" label="視認性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[<p>同6000ケルビンでのワット数違いで、どのくらい差が出るのか実験してみました。実験に用いたのは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077a3763.af9a2aaf.077a3764.d3a72cd0/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2f1839274%2f1826918%2f%231415471&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2fi%2f1415471%2f" target="_blank">KINGWOODフルキット/H4/HI-LOWスライド切り替え55W仕様</a>と<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02eb5364.60518769/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fterra%2fc%2f0000000151%2f" target="_blank">サンヨーテクニカ・フルキットSD-20AA</a>です。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>ヘッドライト照射時の比較画像</h2>
<table width="505" border="1" cellpadding="5">
  <tr>
    <td width="300">画像とマーキング</td>
    <td width="173">備考・詳細解説</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><img src="http://hid-diy.com/img/35-55hikaku.jpg" width="300" height="894" alt="点灯時視界の比較画像" /></td>
    <td><h3>1、サンテカLOWビーム</h3>
      <p>実際に見た感じの配光は悪くなく、6000Kでも視界は良好です。ハロゲンよりは明らかに見やすい印象。</p>
    <p>ごく至近距離に若干暗く感じる部分がありますのでフォグで補完できれば良いと思います。<br />
      <br />
    </p>
    <h3>２、ユアーズ55W/LOW</h3>
    <p>さすがに20W多いだけあって明るいです。同じケルビンのHIDでもここまで差が顕著に出ます。</p>
    <p>照射範囲は無敵というくらい明るく、左右下部などもかなり見やすい点が大きな差か。<br />
      <br />
    </p>
    <h3>３、サンテカHIビーム</h3>
    <p>スライド切り替え式HIDの弱点がモロに出てしまった画像だと思います。</p>
    <p>普通にHIビーム時に同時点灯するハロゲンのほうが断然明るいです。特に至近距離の部分が暗くなってしまってます。</p>
    <p>H4のスライド以外でH1やHB4などなど固定式のタイプはこういった印象は絶対出ないはずです。<br />  
        <br />
    </p>
    <h3>４、ユアーズ55W/HI</h3>
    <p>同スライド切り替え式ですが、光量に任せてHIDのメンツを保った明るさを醸し出しています。</p>
    <p>さすがにLOWビームほどの感動はなく、切り替え時にHIはそれほどでもないな～と感じますが十分でしょう。</p>
    <p>&nbsp;</p></td>
  </tr>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h3>比較まとめ</h3>
<p>おまけで以前実験したハロゲンVSユアーズ/KINGWOODの実験時</p>
<p><img src="http://hid-diy.com/img/haro-hid2.jpg" width="499" height="365" /></p>
<p>ということで、さすがに55wと比較するとかなり差が大きかったのですが、問題はH4スライド方式のHIビーム時の暗さです。55wの場合は元々の光量が非常に多いので、LOWと比べると暗く感じる部分もありますが、それでもハロゲンとは比較にならない明るさを有しています。</p>
<p>一方サンテカの35W・HIDに関してはLOWビームこそ良かったものの、HIビームは同時点灯するタイプのハロゲンに劣る視認性で、手前側の暗さが際立って気になりました。</p>
<p>これはサンテカのHID云々という問題ではなく、1つの光源をHIビームに振り分けるH4のHI・LOW兼用ならではの問題点でしょう。可動方式にかかわらず1光源を振り分けるタイプではこの問題は解消されないため35ｗでは1バーナーで2つの発光管があるタイプが望ましいです。</p>
<p>このタイプはユアーズでも<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077a3763.af9a2aaf.077a3764.d3a72cd0/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2f1839278%2f1826901%2f%231406356&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2fi%2f1406356%2f" target="_blank">H4切り替えタイプ70Wキセノンコンバージョンキット</a>、サンヨーテクニカでも<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02eb5364.60518769/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fterra%2fc%2f0000000154%2f" target="_blank">ダブル発光管タイプHIDのSHB-01</a>が発売されていますので、H4のHI・LOW兼用（H4ダブルフィラメント）タイプで35WHIDを選択するならばお勧めです。</p>]]>
    </content>
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    <title>35W・55W明るさ/色の比較</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2009/01/35w55w-1.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2009://1.35</id>

    <published>2009-01-06T14:41:05Z</published>
    <updated>2009-01-06T14:42:49Z</updated>

    <summary>同ケルビン（６０００K）でサンヨーテクニカ35Wとユアーズ/KINGWOOD製5...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
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    <category term="35w" label="35W" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="55w" label="55W" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="kingwood" label="KINGWOOD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サンヨーテクニカ" label="サンヨーテクニカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ディスチャージ" label="ディスチャージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="明るさ" label="明るさ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="比較" label="比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="色" label="色" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[<p>同ケルビン（６０００K）でサンヨーテクニカ35Wとユアーズ/KINGWOOD製55Wを比較してみます</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>色調と明るさの比較</h2>
<p><img src="http://hid-diy.com/img/55w-hikaku1.jpg" alt="" width="500" height="100" /></p>
<p><img src="http://hid-diy.com/img/35vs55.jpg" width="500" height="116" alt="35w55w比較" /></p>
<p>右がサンヨーテクニカ・左がKINGWOODです。サンヨーテクニカのほうに合わせて光を絞り込みましたが、その結果KINGWOOD製55Wの方は若干光がにじんだように眩しく映りました。</p>
<p>このことから、単純に明るさで考えるとワット数が20違うだけで大きな差があることが分かっていただけたと思います。（明るけりゃ良いというわけでもありませんが・・・）</p>
<p>色は明るさが違うので比較しにくいかと思いますが、見たまんまサンテカのほうが青っぽいです。車検適合範囲内かとおもいますが、他のメーカーに比べると若干青っぽさが強いように感じました。</p>
<p>体感6500～7000Kくらいでしょうか？しかしながら、この比較点灯時はサンテカが新品でKINGWOODは1か月弱ですが使用していますから、バーナーの焼け具合で差が出ているという可能性もあります。※一般的にバーナーは使い込むと色温度が一定値落ちて安定します。</p>
<p>ちなみに以前ハロゲンとKINGWOOD製55Wの比較をした時はこんな感じ。</p>
<p><img src="http://hid-diy.com/img/vs-harogen.jpg" width="500" height="184" alt="ハロゲンと比較" /></p>
<p>ある程度光を絞り込んで撮影すると、幾分上のサンヨーテクニカ35Wの光と似た感じに映りますが、この頃に比べて上の写真ではKINGWOODのバーナーがいい感じに焼けて色温度が若干落ち付いていると感じました。</p>]]>
    </content>
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    <title>H4/35W/6000Kバラスト品質検証</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2009/01/h435w6000k-1.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2009://1.34</id>

    <published>2009-01-05T14:24:50Z</published>
    <updated>2009-01-06T13:57:05Z</updated>

    <summary>サンヨーテクニカのSD20-AAフルキットのバラスト部分の品質を徹底検証。 ...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
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    <category term="サンテカ" label="サンテカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="バラスト" label="バラスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="不具合" label="不具合" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="故障" label="故障" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[<p>サンヨーテクニカのSD20-AAフルキットのバラスト部分の品質を徹底検証。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>サンテカバラスト品質について</h2>
<p>画像つきで解説を入れていきますので以下を参照してください</p>
<table width="505" border="1" cellpadding="5">
  <tr>
    <td width="300">画像マーキング＆簡易解説</td>
    <td width="173">詳細・備考</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><img src="http://hid-diy.com/img/santeka-barast.jpg" width="300" height="895" alt="サンヨーテクニカのバラスト品質" /></td>
    <td><h3>１、コネクター</h3>
      <p>自社オリジナル製品だけあって、他に似たような製品を見たことがないです。接続部分の防水性は高いのかも知れませんが、根元部分の適当さに少しびっくり。</p>
    <p>この辺は外国製は全般的に粗かったりもします。コネクターは国産が一番安心です。<br />
      <br />
    </p>
    <h3>２、底板・表記</h3>
    <p>キチンとサービスの電話番号まで表記してある点は非常に好感が持てます。他メーカーでもこのくらいやってほしいですね。</p>
    <p>バラスト下部の板はアルミ板のようで簡単に変形しますし、若干隙間がある場合も・・・。<br />
      <br />
    </p>
    <h3>３、配線出入り口</h3>
    <p>この辺りの作りも決して丁寧ではなく、簡易防水といった感じです。<br />
      <br />
    </p>
    <h3>４、内部</h3>
    <p>というのも内部がこのように液状シールで完全に固められているため、２、３、での隙間も大した問題ではないかもしれません。</p>
    <p>他の製品でも底板との隙間が若干あったりしました。</p>
    <p>やはりそういった製品も同様の処理が施されており、完全防水は必要外コストがかかってしまうため省いてあるといった感じでしょう。</p>
    <p>ちなみに保証が利かなくなりますし、非分解式なので絶対に分解はしないように！</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<p></p>
<h3>サンテカバラスト品質のまとめ</h3>
<p>まとめてみると、細部の作りは雑な点もありますが、防水に関しては問題なさそうですし、外観品質は赤いボディーのせいもあってか精悍で、なかなかどうしてエンジンルームに映えると感じるユーザーさんもいるかもしれません。</p>
<p>細かい部分を見なければOK、なおかつ要求される性能である防水機能は働いていますから良いのでは？と思います。しかしながらクレームに関する情報が多いのは事実で、バラストの内部不良はバーナーと同様ちらほら聞かれるのも事実です。（販売数が多いせいもあるのか？）</p>
<p>内部不良まで見抜けませんので、外観からの評価の限界ということで<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02eb5364.60518769/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fterra%2fc%2f0000000151%2f" target="_blank">SD-20AA</a> バラストの評価を終わりにさせていただきます。</p>]]>
    </content>
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    <title>H4/35W/6000Kバーナー品質検証</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2009/01/h435w6000k.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2009://1.33</id>

    <published>2009-01-02T16:58:13Z</published>
    <updated>2009-01-02T17:04:54Z</updated>

    <summary>サンヨーテクニカのフルキットのバーナー（バルブ）部分の品質を徹底検証。 ...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
    </author>
    
        <category term="サンヨーテクニカ製" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="6000k" label="6000K" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="hid" label="HID" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="sd20aa" label="SD-20AA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サンテカ" label="サンテカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サンヨーテクニカ" label="サンヨーテクニカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バーナー" label="バーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="品質" label="品質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検証" label="検証" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[<p>サンヨーテクニカのフルキットのバーナー（バルブ）部分の品質を徹底検証。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>品質等の画像つき徹底検証</h2>
<p>製品は2008年12月現在で、ぎりぎり型遅れになってしまった<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02eb5364.60518769/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fterra%2fc%2f0000000151%2f" target="_blank">SD-20AA</a> です</p>
<table width="505" border="1" cellpadding="5">
  <tr>
    <td width="300">画像解説</td>
    <td width="173">備考と説明</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><img src="http://hid-diy.com/img/santeka-banner.jpg" width="300" height="1120" alt="サンヨーテクニカHIDバーナー" /></td>
    <td><h3>１、バーナーとシェード</h3>
      <p>座金は樹脂ですが一般的に使われているような耐熱樹脂っぽく強度に問題はなさそうです。</p>
    <p>一応位置関係のずれ等もなさそうな感じですが、シェードは溶接などではなく凹凸で嵌合しているだけなので配光のずれや安定性が不安です。</p>
    <p>仕上げに関してはメッキですが、荒いです。艶消し状態の部分もありますが、まあ価格を考えれば許容範囲内です。<br />
      <br />
    </p>
    <h3>２、座金分割部分</h3>
    <p>普通はパッキンなどが入っていて、ある程度節度があるのですが、節度感に乏しく不安が残ります。</p>
    <p>取り付け時には車両の防水ブーツが被さる部分で、実際に防水ブーツがある状態では節度が出てきました。<br />
      <br />
    </p>
    <h3>３、本体と配線の結合部</h3>
    <p>とにかく隙間に関してはアバウトさが目立つ本製品ですが、特に配線の出入り口は大丈夫かと・・・？</p>
    <p>一応内部で肝心な部分では液体パッキンで固められており、重要な部分への水入りはなさそうな感じはします。<br />
      <br />
    </p>
    <h3>４、バーナーボディー</h3>
    <p>おそらく高電圧が通過する本体内部は完全にシールパッキンで固められているっぽいな～と感じた部分です。</p>
    <p>隙間こそ多いものの一応老舗メーカーなのでその辺のノウハウはしっかりしていると信じたいです。<br />
      <br />
    </p>
    <h3>５、高電圧入力部分</h3>
    <p>バラストからの高電圧入力部分ですが、やはり樹脂の成型精度はあまり芳しくないようで、しっかり隙間があります。</p>
    <p>一応上になる部分に傘のような部分があったりするので配慮はうかがえます。</p>
    <p>故障さえしなければ、対価格で外観品質は十分だと思います。</p></td>
  </tr>
</table>
<br/><br/>
<h3>サンテカバーナーの品質検証まとめ</h3>
<p>以上ですが、全体的に樹脂の成型が悪いらしく、隙間という隙間は気になりますが高電圧リークなどが起きないようにシールパッキンで固めているのは見て取れます。</p>
<p>シェードに関してはメッキが丁寧であるとは言い難いものの十分な仕上げだと思います。（少なくとも錆びやメッキの剥がれなどはありませんでした）</p>
<p>実はのちの光度測定で明らかになるのですが、バーナーの遮光処理がしっかりされている感じにもかかわらず、シェードが悪いのか光軸を合わせても関係ないグレア光があることが若干残念でした（光度測定にて詳細を説明します）</p>
<p>私の評価は荒を探してますので悪く感じるかもしれませんが価格を考えて製品を見たときに、外観品質でいえばそんなに悪いとは言えません。むしろ国内メーカー（製造は国外だが）でこの価格なら「コストパフォーマンスは良好」と言えるかもしれません。</p>]]>
    </content>
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    <title>ヘッドランプクリーニング（リペア）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2008/12/post-20.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2008://1.32</id>

    <published>2008-12-16T09:20:05Z</published>
    <updated>2008-12-16T09:23:34Z</updated>

    <summary> DIYでも対処できるヘッドランプ（ライト）クリーニング＆リペア方法について ...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘッドランプの曇り・黄ばみ対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クリーニング" label="クリーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コーティング" label="コーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ヘッドランプ" label="ヘッドランプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="レンズ" label="レンズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="研磨" label="研磨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="除去" label="除去" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="黄ばみ" label="黄ばみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[
<p>DIYでも対処できるヘッドランプ（ライト）クリーニング＆リペア方法について</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>■表面コート剤劣化による白化・黄ばみをクリーニング</h2>
<p>ポイントを挙げておきます。繰り返しになりますが、基本的には除去は研磨ですが、研磨して綺麗になってもそのまま放置はしない！その時は綺麗でも、コート剤が無い状態、または薄い状態で使用しますと、劣化が早くなったり樹脂劣化で修復不能になるケースがあります。必ずコーティングとセットで行いましょう。</p>
<h2>レンズ表面の研磨</h2>
<p>手磨きでも構いませんが、機械研磨の方が楽です。しかしながら機械研磨はやりすぎてしまう恐れなどもありますから長所短所それぞれと言った感じです。</p>
<p>研磨に関して気を付ける点は手磨きでも機械磨きでも、力の加えすぎ（オーバープレス）とそれに伴う熱による変形に十分注意して作業しましょう。</p>
<p>作業対象のレンズはプラスチックです。ボディー塗装と比較すると傷も入りやすく、熱にも弱く力を加えれば容易に変形してしまう可能性がある部品です。たとえ手作業であってもがむしゃらに擦ると部分的に焼きつきによる変形や変質が起こる可能性もあります。<br />
  <br />
</p>
<h3>コンパウンド・パッド選定</h3>
<p>DIY作業と言うことで多くは求められませんが、汚れ落とし・ダメージ層除去用の細目コンパウンドと仕上げ用の超微粒子以上のコンパウンドの2種類が必要です。パッドに関しても中目程度のスポンジパッドと仕上げ用の微粒子ウレタンスポンジパッドがあるといいと思います。</p>
<p>目に関しては選ぶのが大変ですし、変に溶剤やシリコンが多かったりするとコーティング時の工程に悪影響を及ぼしますので、3Mの細目コンパウンド、仕上げには<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0391fc7b.3d4cfd04.03ea631f.e33b75ae/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fzaps-pro%2f5969%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fzaps-pro%2fi%2f10000140%2f" target="_blank">ウルトラフィーナHG</a>推奨しておきます。<br />
  <br />
</p>
<h3>機械（ポリッシャー）研磨の場合</h3>
<p>機械研磨の場合シングルアクションポリッシャーでも作業が可能で効率も仕上がりもいいですが、熱が発生しやすく大変リスクが大きいです。慣れていない場合はやめた方が賢明です。</p>
<p>ポリッシャーはランダムオーピッド（<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03c22505.fbdd0910.03c22506.305c1c2b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmonju%2fmk-bo5010%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmonju%2fi%2f10011245%2f" target="_blank">マキタBO5030</a>）、ダブルアクション（<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/037915b6.d68c35d2.0481adc5.31bdc16e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcolorbucks%2f10000599%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcolorbucks%2fi%2f10000599%2f" target="_blank">コンパクトP150</a>）などが好ましいです。ただこれらのポリッシャーでも動きを止めても加圧等に注意して作業することが必要です。</p>
<p>バフやコンパウンドの選定は手磨きと同様と思って頂いて差支えないと思います。<br />
  <br />
</p>
<h3>プラスチック表面変質の様子</h3>
<p>一番多い表面コート剤の劣化がこのような状態で、ひどくなると白化・黄ばみが目立ち始めます（アップ）</p>
<p><img src="file:///D|/My Documents/My Pictures/HIDサイト用/lz-1.jpg" width="505" height="378" alt="ヘッドライトレンズの劣化の様子" /></p>
<p>日中は目立たなくともヘッドライト点灯時にあれ？と思った人も多いのではないでしょうか。このような状態から表面劣化は始まり、剥離部分が大きくなり、白化・黄ばみが進み、樹脂劣化へと移行します。<br />
  <br />
</p>
<p>研磨後</p>
<p>勝手ながら私はシングルポリッシャー使いなので、シングルポリッシャで左右5分程度で完了させました。軽度の劣化だったので短時間で済みました。手磨きでも20分もあれば2工程でこの程度に仕上げることが可能なはずです。</p>
<p><img src="file:///D|/My Documents/My Pictures/HIDサイト用/lz-2.jpg" width="500" height="375" alt="ヘッドランプクリーニング後" />&nbsp;</p>
<p>同じアングルで撮影したかったのですが、私の撮影能力が低いためどうしても、クリーニング後のレンズは対象物がないためピントが合わず比較画像として不適切ではありますが、キレイになったことはお分かり頂けるでしょうか？<br />
  <br />
</p>
<h2>コーティング工程</h2>
<p>この状態で満足してはいけません。次は保護するためのコーティング工程なのですが、ボディー用のガラス繊維系コーティングを多頻度で（洗車毎）に使用する、もしくは無機硬化系ガラスコーティングで保護する必要性があります。<br />
  <br />
</p>
<h3>ガラス繊維系コーティング</h3>
<p>ケイ素を主体としフッ素とセルロースを重合させた酸化劣化が少ないコーティング剤で、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02fa3232.10052741.03a361de.388d1aba/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbliss%2fblissxspset%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbliss%2fi%2f10000063%2f" target="_blank">ブリスX</a>なんかは結構有名なガラス繊維系コーティングです。他には性能重視なら<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">クリスタルガード・プロ</a>や<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/coating.html" target="_blank">ナノ黒</a>がお勧めです。割高なのでボディー用と兼用にして使用すると便利かと思います。<br />
  <br />
</p>
<h3>無機硬化系コーティング</h3>
<p>常温で本当に硬化塊を形成することが出来るコーティング剤で、保護能力や耐久性は非常に高くレンズ研磨後の保護には最も適しているのではないかと思います。</p>
<p>ただし種類が多く溶剤で加速反応させているタイプ等も多いため、後の状態が心配であるという点もあります。この手の製品のデメリットは被膜が強靭で厚みも出せる分、失敗した時のリカバリーが困難であるという点につきます。</p>
<p>代表製品としては<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02fa3155.20eb21b9.03a362b1.080b6c9f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsensya%2f595058%2f595059%2f%23571291&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsensya%2fi%2f571291%2f" target="_blank">ホイールクリスタル</a>等が良。ただ最もお勧めは無溶剤で膜厚が取りやすい<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/wheel_tire.html" target="_blank">こっちのコーティング剤</a>なのですが、価格に難点があります。ホイールコートを行う予定があれば迷わず購入です。<br />
  <br />
</p>
<h3>コーティングの施工方法</h3>
<p>ガラス繊維系は塗って拭き取るだけです。<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/058e7305.b996822b.058e7306.9fbae2f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fpro%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000012%2f" target="_blank">クリスタルガード・プロ</a>や<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/coating.html" target="_blank">ナノ黒</a>は一定の放置時間後に拭き取ります（ボディーと同じ扱いで）</p>
<p>問題は硬化系の扱いなのですが、レンズには若干定着が悪いので工夫が必要です。熱や放置時間を長くするなどの対応が必要なのですが、やりすぎると固まって取れなくなるので難しいです。硬化反応要素は湿度（水）・熱・触媒です。</p>
<p>目安として夏場は10分が放置限界、冬場は15分が放置限界（直射日光下は絶対禁止）という安全基準が自分の中であります。また寒い時はレンズ表面を40度前後まで温めてから塗るなどの工夫も良いと思います。</p>
<p>塗り方は、スポンジなどで出来るだけ薄く伸ばします。これだけです。でもって、塗ったら一定時間放置し→拭き取りで完了ですが、拭き取った後再度同じ工程を繰り返し重ねがけをすることをお勧めします。</p>
<p>コーティングによっては濡れたクロスで仕上げることが厳禁とされていますが、<a href="http://www.nano-glass.jp/cruise/lineup/wheel_tire.html" target="_blank">推奨のコーティング剤</a>に関しては仕上げで濡れ拭きをつかってもOKです。（最終的に水分は残さないようにしてください）この辺りは製品の注意書きに従ってください。</p>
<p>硬化系コーティング後は最低1日雨にぬれないようにしてください（水滴が残った状態で放置しないようにしてください）硬化反応ムラが出る可能性があります。</p>
<p>コーティングに関して詳しく知りたい人は<a href="http://car-coat.net/" target="_blank">洗車コーティング実験室</a>へどうぞ。全部読むのにかなりの時間を要すると思いますが、知りたい場所だけ読むといいかと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>汚れ・ダメージに対する対策方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2008/12/post-19.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2008://1.31</id>

    <published>2008-12-16T07:36:57Z</published>
    <updated>2008-12-16T07:42:19Z</updated>

    <summary>ヘッドランプユニット樹脂レンズのダメージ種類で挙げた例（白化・黄ばみ）の対処方法...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘッドランプの曇り・黄ばみ対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヘッドライト" label="ヘッドライト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ヘッドランプ" label="ヘッドランプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="対策" label="対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="白化" label="白化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[<p>ヘッドランプユニット樹脂レンズのダメージ種類で挙げた例（白化・黄ばみ）の対処方法</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>１、表面ハードコートの劣化→研磨＆コート</h3>
<p>一番DIYでもとっつきやすく発生確率も非常に高いので需要もあると思います。別途写真付きで解説しますが、基本的に表面を研磨して、コーティングしなおすだけです。</p>
<p>ただしレンズはプラスチックなので、色々注意点や使用できる用品に縛りもありますし、コーティングに関しても向き不向きがありますので、その辺りは注意して選別したいところです。</p>
<p>簡単に挙げておきます。プラスチックなので熱を加えすぎない（機械研磨は注意）、第一石油類など強い溶剤は即変質する可能性があるので使わない。超微粒子以上の研磨粒子のコンパウンドで仕上げないと曇った状態になる。</p>
<p>コート剤に関しては、ボディー用の非溶剤系でガラス繊維系、ガラス系が良です。ただしこれらは耐久性に劣りプラスチック部分への定着量はさほど高くないので、無機硬化系ガラスコーティングによる保護が好ましいです。</p>
<p>量販店などで見かけるヘッドライト復活剤系の商品も優秀で、中には硬化系の無機ガラスコーティング剤に準ずる製品もありますが、アルコール系や石油系の溶剤分が多いものがほとんどです。</p>
<p>硬化系で溶剤が多いとどうなるか？＝乾燥時に収縮します。長期的に見て修復が難しい部分剥離やひび割れが起きる懸念から決してお奨めです！と声を大にして言えない部分が私にはあります。<br />
  <br />
</p>
<h3>2、樹脂劣化＝ディープポリッシュor修復不可</h3>
<p>樹脂劣化の場合DIYでは修復困難な場合が多いですので、基本的にあきらめてください。。。機材に恵まれていればディープポリッシュ（深い研磨）で回復できる場合もありますが、これは軽度の樹脂劣化の場合のみです。</p>
<p>ディープポリッシュ時には粗めの研磨剤とパッドを最低でも3～4種組み合わせて研磨しなければいけませんので、機材用品に非常にお金がかかります。機材をそろえるなら、よっぽど部品が高い車以外は交換した方が安くつくと思います。<br />
  <br />
</p>
<h3>3、溶剤による変質→ディープポリッシュ</h3>
<p>溶剤や塗装ミストによるダメージは見た目的に大きく修復困難に見えますが・・・実際困難でディープポリッシュレベルの研磨が出来る機材がないと修復は困難です。手磨きで行うと途方もない労力だと思いますが出来ないことも無いかも・・・です。</p>
<p>樹脂劣化と異なるのは、ダメージが溶剤と分かっている場合、樹脂内部や内側からの本質的なプラスチックの変質劣化が起きている可能性が低いという点です。</p>
<p>要はダメージは深くとも表面を何とかすれば回復できる可能性が高いということです。ただし溶剤の浸透度によって難易度も異なります。レンズが波打っている、歪んでしまっているといったレベルの場合は完全復帰は難しいでしょう。<br />
  <br />
</p>
<h3>4、レンズ内側の汚れ→清掃＋パッキンorレンズ交換</h3>
<p>根本的にレンズ内側が汚れる原因を叩かないと何度でも起こる可能性がある厄介な状態なので、クリーニングはともかくとして、まず原因を解決する必要があります。</p>
<p>レンズだけがユニットASSYから取り外せる場合はレンズとパッキンを交換。また、バルブにパッキンが付いている場合はその部分も疑う（HB4やH11などなど）。後は一番多いのが防水ブーツの劣化。この辺りの交換を行ってまず水分の侵入を止めるのが先決です。</p>
<p>クリーニングも手間がかかるので、基本的にはヘッドランプユニットを取り外しての地道な作業になると思います、水分を使った線上の場合は乾燥にも時間がかかりますので、慎重に行うことが必要です。時間と手間がかかる作業になります。</p>
<p>洗浄例１、外せる部品をすべて外して、洗浄液に浸し、汚れが浮いたところでスチーム等で洗浄するのが一番確実。乾燥工程は重要です。</p>
<p>洗浄例２、柄のついたスポンジブラシなどで地道に擦る。届かない部分が出たりする可能性があるのでイラっとくる作業になるかも知れませが、試す分にはコストはかからないです。ただし中途半端に作業すると悪化する可能性もあります。<br />
  <br />
</p>
<h3>5、品質不良＝DIYでは修復不能が多い。販売店保証対応</h3>
<p>品質不良による状態異常のほとんどはDIYでは修復困難な場合が多く、保証などに頼るしかないのが現状ですが、悲しいことに大抵の場合気がついたときには保証が切れてます。。。と言うパターンが多いです。
</p>
]]>
    </content>
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    <title>レンズの汚れとダメージの種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hid-diy.com/2008/12/post-18.html" />
    <id>tag:hid-diy.com,2008://1.30</id>

    <published>2008-12-15T03:35:30Z</published>
    <updated>2008-12-15T03:39:49Z</updated>

    <summary>レンズ表面の曇り・白化・黄ばみの主原因についての分析 ...</summary>
    <author>
        <name>ray</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘッドランプの曇り・黄ばみ対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヘッドライト" label="ヘッドライト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="レンズ" label="レンズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="原因" label="原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hid-diy.com/">
        <![CDATA[<p>レンズ表面の曇り・白化・黄ばみの主原因についての分析</p>
]]>
        <![CDATA[
<h2>■ダメージや汚れの種類</h2>
<p>せっかくのHIDもヘッドランプレンズが汚れていたり、くすんでいると台無しです。レンズの汚れやダメージには除去可能なもの、困難なもの、不可能なもの等ありますので、まず 汚れORダメージの知識を頭に入れてから作業工程に入ります。<br />
  <br />
</p>
<h3>表面ハードコートの劣化</h3>
<p>これが一番起こる可能性が高く、多くのヘッドライトレンズは多かれ少なかれ表面コート膜にダメージは入っています。この層が劣化してくるとヘッドライト点灯時に表面に斑のようなものが見えたり、白化、黄ばみの原因になります。</p>
<p>取り除くことによって透明度を取り戻すことが可能ですが、取り除くだけでは表面の被膜が無くなり、今度は樹脂が直接的にダメージを受けてしまいますので、無機硬化系のコーティング剤などで保護する必要性があります。</p>
<p>一見樹脂劣化と判断が付かないですが、樹脂劣化の場合は研磨などの除去作業を行っても効果が薄かったり、全くと言っていい程、効果が望めないことから判断がつくと思います。<br />
  <br />
</p>
<h3>ハードコートを透過した樹脂劣化</h3>
<p>以前にヘッドライトクリーニングをしたまま、何も保護しない状態で放置した場合や、UVカットガラスを使っていないHIDバルブを装着した場合などはヘッドライトのレンズそのものが劣化変質します。</p>
<p>状態は様々で、白化、黄ばみ、クモの巣状の細かいヒビのようなものが入るなどです。</p>
<p>製品自体の品質にも大きく左右されますが、現在のヘッドランプのレンズはガラス製ではなく樹脂＝プラスチック製なので、この現象は避けられない問題にもなってきています。</p>
<p>クリーニングを行った後は適切な処置を施すか、むやみに怪しいHIDランプを装着しない、等の対策があげられます。<br />
  <br />
</p>
<h3>溶剤によるダメージ</h3>
<p>溶剤とは様々な物を指しますが、一番身近でヘッドランプレンズに付着する溶剤と言えば「コーティング剤やワックス」に含まれる溶剤でしょう。または強いものとしては、脱脂剤・下処理剤は溶剤濃度が高く攻撃性も高いのでレンズ樹脂、またはコーティング層に与える影響も少なくないです。</p>
<p>普段から使用しているワックスやコーティング剤に溶剤・研磨剤が含まれている場合は要注意で、ヘッドランプに塗らずとも（塗った場合はなおさら）拭いたときに付着する僅かな量でも、ボディーの塗装のように厚くないので、回数の蓄積でダメージが加わります。<br />
  <br />
</p>
<h3>レンズ内側結露汚れ</h3>
<p>これは製品自体の気密が悪かったり、バルブ（電球）のパッキンなどに問題があり、レンズ内側が慢性的に曇った状態が続き、水分に汚れが付着することによって生じる現象です。</p>
<p>ヘッドライトは表面レンズが分割するものであれば単体交換も清掃も出来て便利なのですが、外れないものも多く、バルブの穴から清掃するのも非常に困難で、不十分な状態で清掃すると余計に汚れが目立ってしまったりします。<br />
  <br />
</p>
<h3>品質不良による状態異常</h3>
<p>これは非常に判断困難なのですが、中には製造工程で樹脂やコーティング、またはその処理に不良があってレンズが曇ったりクモの巣状の細かいヒビが入ったり、歪みやコート剤の垂れなどが確認出来たりと様々です。</p>
<p>特にレンズ内部にダメージが加わる場合は、レンズの接着剤やパッキン類の溶剤が熱などの要因で溶けだしたり、蒸発したりすることによってレンズ樹脂、コーティング被膜にダメージを与えている場合が多いようです。</p>
<p>車に保証が残っている場合は、気がついたらすぐに販売店に相談してみるのが得策でしょう。自分で手を加えるのはそれからでも遅くないでしょう。変にいじると保証が効かなくなるケースもあります。<br />
  <br />
</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>以上がヘッドランプユニットのレンズ面の汚れやダメージによる外観不良の原因一覧です。次のページは対策の実践編です。</p>
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