VSハロゲンとの色・明るさ比較


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分かりやすいようにハロゲンバルブとHIDバルブの発光色(色温度)比較と明るさの比較実験を行いました

色の違い(ハロゲン VS HIDバーナー:KINGWOOD-55W6000K)

論より証拠と言うことで、まず色の違いを確認してください。

HIDランプとハロゲンの色比較

上の写真は分かりやすいように、シャッタースピードを1/100にして露出を絞り込んで色を分かりやすくしました。そのためレンズに反射したような画像ではなくなっています。もちろんそれに伴って減光して見えるのでハロゲンの方は豆電球なみに見えますが、実際問題ロービーム点灯中です。

向かって左のHIDはユアーズ・KINGWOOD製6000K55Wのキット。色に関してはまさに閃光の白色と言う感じで、絞り込んでも色の鮮やかさが際立って見えるかと思います。

一方比較してハロゲンの方は「よくこんなので走れてたね・・・」と言うくらいに減光して映っていますが、色もオレンジっぽいです。これでも普通に走っていて不便するというわけではなかったのですが。

画像の補足説明

向かって左側はH.I.D、右側はハロゲンバルブ(純正)を装着して、LOWビーム点灯時に撮影しています。ユニットは左右独立なので左右でこういった点灯もできます。

ただし、これはあくまで自宅私有地内での実験であり、この状態で公道には出ていません。保安基準適合内の灯火色であっても、私の判断としては、ここまでの差があると左右対称の定義から外れ、違法となる見解です。公道で絶対に真似しないでください。


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