取り付けに必要な工具


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HIDランプコンバージョン(フル)キットの取り付けに必要な工具一覧と説明

必要工具一覧表

工具・部品名 説明
サーキットテスター

アースポイントのアースがきちんと取れているか、ヒューズの断線確認、電源12Vの有無などを確認するときに使えます。

ただし、無くても取り付け不可能なわけではなく、トラブルがあった時の原因究明に役に立つと言う程度です。

ニッパー 配線を束ねるタイラップ(結束バンド)の余剰部分を切断するときに使います。タイラップ切断だけならハサミなどで代用できないことはありませんが・・・。
ドライバー シェードヘッド(キャップ)取り外しの時には使うと思います。シェードヘッドだけなら+1のドライバーでOKです。他にも使う可能性を考えてセット購入をお勧めします。
ソケット&ラチェットハンドル バラストを設置するためにステーなどを取り付けるときには、ソケットレンチとラチェットハンドルがあると便利で、他作業の応用度・使用頻度も高いのでセットで購入することをお奨めします。
メガネレンチorスパナ バッテリーターミナルなどを緩めるときに必須工具になります。ソケットでは入らない端子もありますので、8-10mmのコンビネーションメガネかスパナどちらかが必要です。
クリップリムーバー バンパーやグリル脱着が必要になった時に使用する可能性が高い工具です。外す部品がなければ使用しないと思います。
フレキシブルステー

バラストを設置する場所がちょうどよく見つかれば必要ありませんが10中8,9必要になると思います。

自分の車に合いそうなステー、加工の自由度が高いステーをホームセンターなどで購入しましょう。

マスキングテープ

配線の仮止め、バンパーやヘッドライトユニットを脱着する際の養生テープとして使用できます。

無くても作業はできますが。安全に効率を上げて作業するためには、あった方がいいと思う一品です。

両面テープ

バラストの固定補助に必須です。よっぽどステーにがっちり固定できれば別ですが、衝撃分散・吸収のためにもステーには両面テープで補助固定を入れつつ他の固定方法を併用した方がいいと思います。

ちょっと高額になってしまいますが厚手のタイプがお勧めです。

タイラップ 主婦の間では結束バンドと呼ばれているそうな・・・。配線を束ねるためのクランプバンドです。大抵の場合は付属してきます。ユアーズのキットにも入ってきました。余分に使いたい人は購入しておいて困ることはないです。

工具の選び方

一回だけ使う予定ならとりあえず100円ショップの工具でも良いでしょう。ただし100円ショップの工具は精度も悪い場合があり、最悪部品側を破損させる可能性もありますので整備士としてはお奨めできません。

上記表中の工具や部品はすべてホームセンターに行けば手に入ります。工具のレベルとしてもホームセンターに売っているレベルの物であればDIY作業で特別問題になるようなこともないでしょう。ただし使い込むならメーカー品を購入した方がいいです。

参考までに工具のことなら工具・機器揃え方と使い方を参考にしてみてください。

ステーについて

ステーに関しては汎用度の高いアルミプレートなどが付属されていることがあります。ユアーズのキットにはバラストにあったステーが付属しているので困ることもないかと思います。

汎用品の場合は付属のステーが付いていても「汎用」ですから車に合わない場合も多々あります。エンジンルームを開けて仮配線を行って、バラストセット位置を決めたら、適合するステーを自分で考えて購入する必要があります。


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