疑似取り付け説明図
取り付けに不安がある、イメージがわかない、部品名称がいちいち分からない人のための直観的な図。
■HIDキット疑似取り付け写真付き図

簡単な解説
図解なので多くは語りませんが注意点だけは少々。
アースポイント
※1、アースに関しては、近年の車両は取る位置によっては作動しなかったり不規則な作動をしますので、写真のように他の配線がアースされている確実なアースポイントを見つけましょう。
ダイオードについて
ダイオードは逆向きには一定値まで電流が流れません。よって12Vの自動車バッテリーは逆接しても作動しないだけで壊れたりはしません。出荷時にはプラスコントロール側に刺さっていますが確かめて接続してくださいとあります。
現行の国産ハロゲンランプ車はマイナスコントロールが主流だと思いますが、どちらか試せばいいだけなので難しく考えず、HIビームのスライドが動かなければ逆に差し替えればいいだけです。
車両側ハーネス
車両側のハーネスとは、取り付ける前にハロゲンのバルブに刺さっている(H4の場合三つ又のコンセントのような)コネクターのことです。これを外してコントローラーリレーから出ているハーネスに接続します
バラスト
先に設置位置を決める必要があります。大抵の場合ヘッドランプの後ろ辺りのスペースを探すことになります。
シェード
ハロゲンの場合ほとんどがバーナーから分解して車両側に組み付けて置きます。普通のH4ハロゲンバルブと取り付け方法は同じです。向きに注意してください。ディスチャージが元から付いている場合はヘッドランプ側にシェードが元から付いていることが多いです。
このような場合は「製品のシェードキャップ」を外した状態で車両に組み付けます。キャップを外していない状態で無理やり組み付けると車両のヘッドランプユニットが破損する恐れがあります。
以上の解説はユアーズのKINGWOOD製のHIDキットをになります。次からいよいよ実戦!仮配線を行ってみましょう。
