HIビーム時の点灯方式


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HIDのバーナー(バルブ)でもHIビーム同時点灯式、スライドドライブ式など点灯方式に関して。

HIDランプのバーナーにおけるHIビームの点灯方式

HID-HI&LOWビーム同時点灯式に関して

一昔前は主走行灯(ハイビーム)をHIDにするには、4灯の場合は独立してキットを組み込めば可能だったのですが、2灯の場合はどうしてもロービーム側の光軸をスライドさせて照射するタイプであり4灯ではありませんでした。

HIDは明るいのでそれでも問題jないのですが、現在ではついに通常のハロゲンランプのようにHビームとLOWビームの発光部分が別になっており、パッシングやHIビーム時には70Wになる仕様のHIDバーナーが販売されています。

このタイプは通常LOWで走行している時は35Wなので、55Wのパワーを味わってみたかった私は断念しましたが、ハイビームの同時点灯時はディスチャージヘッドランプにして70Wで照射という恐ろしい仕様なので体験してみたい気もしていました。

正直現在55Wでも、迷惑にならないかな?と思うほど明るいので70Wには興味がありますが、普段使う機会が少ないHIビーム側なので迷うところです。(通常のロービームのみで走行時は35Wなので)

スライド切り替え方式

2灯ヘッドランプユニットでHIビーム側のHID光源得るために、スイッチ操作時にLo側の光源をスライドさせて照射位置を変えることによって対応するのがスライド方式です。切り替えタイプの主流で多く用いられたいます。

SUN自動車工業のパワービューで採用されていた「スラントドライブ方式」は水平方向のスライドに対して、バルブ座面を軸として斜めにスライドするタイプです。

スラントドライブの方がハロゲンランプのハイビームに近い配光になるとのことでしたが、実際問題通常のスライド方式のHIビームが気になるわけではないので「効果的な方式」が一体どちらなのか?は断言しかねるところです。

この手のタイプの弱点としては光源は同一で照射する向きを変化させることによる対応なので、HIビーム時に主にLOWで照射していた手前側が暗くなる点です。

ただし私が装着した55Wのタイプは、やはりHIビーム時に暗くなる感じは否めませんが。もともとの光量が半端ではないので気になるほどではありませんでした。


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